改編が一段落

春の番組改編シーズンがようやく一段落し、テレビ局や製作会社は悲喜こもごもでしょう。
私もようやく、この春にスタートしたテレビ番組のチェックが一段落し、これは続きそうとかこれはすぐ終わりそうだのあれこれ言いながらチェックしてきました。
この春は例年にないくらいの大きな改編ともなり、チェックにもかなりの時間を要しました。また、1本あたりの放送時間も長いことから、休日を丸一日使ってもなかなか見切れませんでした。

なんとか見終えて思ったことは、どの番組も前番組のイメージ払拭に必死だということ。改編でスタートした新番組は真新しさを求めるがために当然のことかと思いますが、この春スタートした帯番組の場合はその傾向が強く、いかにイメージチェンジを図りたいかがよく分かる改編だったように感じます。ただ、真新しさを求めるがあまり、視聴者がついて行けないこともあり、実際に春からスタートした新番組の視聴率はどれも低調な状態が続いています。テレビ番組というのは視聴者から受け入れられてこそのものだと思うのです。当然ながら録画で視聴している視聴者もいることでしょうし、視聴率だけでは分からない部分もありますが、それでも低調な視聴率を見ると先が思いやられます。私個人としては良い番組と思っただけになんだか複雑な心境です。

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